生命保険会社に目標を抱き、入社をし営業活動を頑張ってきたものの・・理想と現実のギャップに違和感を感じる方も少なくないと思います。

でも仕事はつづけなければ実を結ばないと自分自身で決めてたので、限界まで頑張るつもりでいるけど・・ある日限界を感じこれ以上はもう難しいと最終的に決断を下してしまう方もいるはずです。

生命保険会社で働いてた事は恥ずかしくはないですが、いざ生保を辞めてすぐに転職できるのか心配になってしまう方も多いと思います。

でも心配な事や知らない事を不安のままだったり知らないままでなく、勇気をもって知ること、解決することも大切です。

生命保険会社からの転職する場合の成功例と失敗例を紹介します。生保からの転職を考えているのなら是非参考にしてください

転職が成功する人は判断が明確である

今まで勤めてた生命保険会社から全く種類の違うお仕事を選んだ時に、すぐには切り替えができないケースも多いそうです。

営業スマイルが素敵で会話上手なのは、とてもいいと思いますが・・無意識に損得計算をしてしまう場合もあったそうです。

でも自分自身に限界が来てから、勤め先を退職して次を探そうと考えて動くと・・予想以上に次は中々決まらないし、見つかりません。

次の勤め先が見つかるまでの間が短ければいいですが、あまり長期になると生活を圧迫する事になります。

自分の生活をダメにしてしまったら、何のために会社を辞めたのか分からなくなりますね。

自分自身と生活を守るためにも、生命保険会社を辞めたいから今すぐ辞めるではなくて本当は止めたいけど、次の就職先が決まってから辞めるに考え方を変えて行動をすれば生保を退職した後も、慌てず走り回らなくてもいい事になります。

せっかく大変な思いをして、仕事を辞めても次のお仕事が決まってなければ日々の生活を安心して送れなくなるので、仕事を辞めるのも新しい仕事を見つけておくのもその場のタイミングと判断が一番大事です。

転職に成功する人は、自分の中にしっかりした信念がある

転職に成功した方は、どうしても自分の中で譲れない条件と信念を持ち新しい就職先も一か所に決めず、複数面接する事により意外と早い段階で次の就職先が決まった例もあります。

では転職に成功した方は、どうやって自分の新しい道を開拓したかですよね。転職に成功するのに必要なので、新しい就職先の面接官に自分の何を売り込むかだと思います。

保険営業で培った話術とかコミュニケーション能力とか粘り強さも素晴らしいと思いますが、会社で求めてるスキルは違う場合もあります。

会社によっては、営業ができる即戦力もあり難いけど事務系ができる裏方さんも欲しいと思われてる企業もあります。

転職する際には、自分が新しい会社あるいは企業で何が出来るか?その会社の為にいかに貢献できるか等を、嘘偽りなく自分の正直に言葉にする事で面接官の胸にも思いや気持ちが届くはずです。

自分自身が新しい職場において必要とされる条件は、自分が今までいた場所で出来なかった事を、新しい環境でどれだけ出来るか自分自身への挑戦と頑張りも必要です。

それ以外にも重要な事もあります。

それは、自分の中でこれだけは譲れない必須条件とこれは残念だけど諦められるという何かをいくつか準備して用意しておくことだと思います。

今まで勤めてた保険会社の規約にはない就労規則とか手続き・手当など企業や会社の種類にもよりますが、保険会社にはない色々な規約や条件があります。

それは知らなかったと後で気づいて慌てるのは、社会人としても人としてもダメです。

慌てて焦るくらいなら、最初からキチンと理解出来る様に努力しなければなりません。

就職先を変えるには相当の覚悟と準備が必要ですが、いざ転職してしまうと今まで背負ってた負担が激減しますし、体にも精神にもプラスになる事が多いので自分に合わない仕事と判断できて早い段階で退職できそうだったら、迷わず退職して転職するのもアリだと思います。

転職で失敗してしまう典型的な例

以前勤めてた生命保険会社を退職して、気持ち新たに再就職先を渡り歩く日々の中で中々面接対応はいいはずなのに・・何故か次の職場が決まらないと現実があります。

でも、自分ではなぜいいお返事は来ないのか?面接で何か失敗したのかな?と思ってみても、自分の記憶の中ではいい感じにできたから間違いなしという自信もあれば、あの時の対応の仕方が間違ってたのかな?って、不安になるケースもあると思います。

マニュアル通りの対応をして、自分では正解に近い対応をしても面接官からすれば、感じは
いいけどそうじゃないんだよねと思われてるかもしれません。

では、なぜそう思われてしまうのか・自分では気づかない細かい落とし穴があるかもしれないので、面接の際に注意したい点をいくつか並べてみますね。

①自分にとってマイナスになる発言をしない

生命保険会社で働いていたけど、給料面や精神名あるいは仕事内容について不満を抱えて辞めましたと言うようなネガティブな発言や考えを持ってると、自分では意識してなくても表面に出てくる場合があります。

発言にも出る場合もありますしね。

周囲のせいで自分はこうなったというのは、会社を辞める理由にはなりません。

周囲の責任にして、自分を守ろうとする人の事を人事の言葉で環境依存というそうです環境依存というのは、周りに流されやすく能動的・主体的に動けない自分の信念が無い人の様に見られがちなので、前職の事は悪く言わずにチャレンジ精神を前にだしてハキハキ話せる様に努力しましょう。

②自己分析をしっかりしておく

新しい職場で働かせて頂く際に受ける面接会場でなぜか自分に自信を持ちすぎてる方を見かける回数が増えました。

自分に自信を持つのは大事です。

ですが、過剰に自信を持ちすぎてると自己分析のできない幼稚な子供という様な印象を相手に与えてしまいます。

しいてはあなた自身の評価も下がりますし、マイナスイメージが定着するだけになりますので結果的には決して良くないです。

結果を考えたら、前もって自分自身の良い所・悪い所をあまり長くなくてもいいので面接官の方にキチンと説明できるように自己分析は早めにしておきましょう。

③就職希望先の会社情報を調べてない

もう基礎の基礎といっても間違いないほどの事なんですが、あなたが次に就職を希望してる会社あるいは企業の基礎情報を調べる事なく、いきなりどこでも同じだから簡単でいいやみたいな気軽な感じで、面接にいくと目もあてれない様な惨状を目の当たりにする事になると思います。

面接をして頂く前に、時間はタップリあると思います。

むしろ会社情報を調べる時間も持てない程、急ぎ過ぎてはいけません。

面接して頂く際に、面接を受けるあなたが会社の事をどこまで知ってるのか?事業内容を把握してるのか?会社の経営ヴィジョンについて興味を持ってるのか?等、会社の方からすれば自分の会社を選んでくれた志望動機は知りたいと思います。

自分で用意してない質問にも、笑顔で余裕をもって答えてくれる人物と慌てて視線が泳いで落ち着きのない人物とでは、決め手が違ってくると思います。

転職するのには、事前準備も心構えも生半可な事では相手の方にも失礼ですし自分自身の為にもならないという事を覚えて頂ければと思います。

転職先で自分をのばすのは自分自身

生命保険会社でなくても働いている環境で一度や二度躓くことは絶対あると思います。

ですが、その時の失敗を引きずったままにしておくのか新しい勤め先で過去の経験をいかして頑張るのかは他の誰でもない自分自身だと思います。

可能性は無限大なので、転職しようと思ったら心と時間にゆとりを持って新しい一歩を踏み出せる様にぜひ頑張ってほしいって思います。



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