コンビニ社員やコンビニ店長を辞めて転職したいと考えてませんか?こちらではコンビニ社員からの転職先におススメの職種を紹介します。

どんな仕事でも働いてると頑張った成果が見られるので、それを励みにお仕事に取り組む方は多いと思います。

コンビニの仕事が決して頑張って働いてもただ辛いだけとは言えないと思います。

でも他の職種に比べて縛りが強く、自己犠牲も多々ある傾向にあるコンビニでは長期で同じ職場で働き続ける事は難しく。かといってすぐ辞めて転職をしようと決意をしても中々お仕事を昨日やめて翌日新しいお仕事が決まりましたという事は限りなく少ないです。

そもそもがコンビニ勤務経験者でしかもコンビニ社員や店長として働いてた人は、次の転職先をどう探せばいいのか分からないケースもきっとありますよね。

自分がしたい仕事と向いてる仕事は実際は違うパターンが多いです。

コンビニを辞めた後で新しい仕事を探す際の参考になればと思うお仕事を紹介させて頂きたいのですが、最初に注意点があります。

コンビニ以外の仕事なら何でもいいと軽い気持ちで転職先を探すと、思わぬ落とし穴に落ちる可能性もきっとあります。

新しいお仕事を探す際に、自分が新たな職場で何を重要視してるのか?職場環境においてきちんと守られてるルールはあるのか?休日体系・労働環境の面において安全性はあるのか等・・気になる事を確認しないまま新しいお仕事を探すのは危険です。

転職活動をする際に、自分自身が次に働きたいと思ってるお仕事について後悔しない様に調べれるだけ調べてみるのは大事です。

新しいお仕事を探す為に必要な注意点を踏まえたうえで、自分自身で希望してるあるいはもう既に転職活動を行ってる方にも参考になりそうなお仕事情報を紹介します。

公務員

コンビニで働いてると、曜日感覚がなくなる事が多いです。平日が仕事なのは普通ですが週末も働いて・・気がついたら1週間経過してたなんて事も経験した方もいます。

そんな環境で働いてると、週末ゆっくりお休みして羽根を伸ばしたり自分のしたかった事をしたいと希望されると思います。

週末お休みが出来る職種は意外と少ないのですが、少ない中でも安定した収入が得られるのは公務員ですね。

公務員のお仕事といえば、国家系・地方系・法律系・経済系・教育系等・・職種の種類はありますが、真面目に働き続ける事を念頭におけば安定して収入を得られ週末のお休みもしっかりとれてかなりの好条件のお仕事ではないかと思います。

でも公務員って・・好き嫌いがわかれる職業でもありますよね。

りましたら、転職先で休日体制がどうなってるか調べてみるのもいいですね。

一般事務職

一般事務職というと固いイメージがありますが、コンビニ勤務の中で培ったパソコンスキルが役立つ職種でもあります。

事務のお仕事は書類整理から始まり伝票作成や処理に電話応対に来客がいらしたときの対応案内等、配属される場所にもよりますが部署によって事務の前に○○事務とかつく場合もあります。

肩書が増えたみたいで何だかかっこいいですね

事務のお仕事については、会社によっても部署によっても大分違いますが、会社で働いてる人を支える縁の下の力持ちという点では同じです。

では事務員さんにはどういう人が向くのか?外交的な人より内向的な人の方が事務仕事は向いてるんじゃないの?と思う方もいるかもしれないですが、事務員のお仕事はただ同じところに座ってるだけではできないのです。

事務員さんのお仕事は事務処理から来客対応まで種類がおおいので、ある程度のコミュニケーション能力と身軽さがないと難しいと思われます。

コンビニでの勤務経験のある方はコミュニケーション能力も身軽さもあるのでこちらのお仕事はぴったり合いますね。

でももし事務員のお仕事をきちんとしたいと思ったら、簿記や秘書検定の資格なども持ってると、お仕事の幅も広くなるし自分自身の成長にもつながると思われます。

通訳

通訳とは2つ以上の言語を使い、状況によってある言語を異なる言語に変換(通訳)する事ができる職業の事をいいます。

通訳も性別によって向き・不向きはありませんが、体力面での事を考えると体力のある男性向きのお仕事かもしれないですが、女性でも世界中を移動しながら通訳の仕事をしているケースもあるので男女ともに高い目標を持つことで頑張れるお仕事であると思われます。

ですが通訳のお仕事は言葉を変換するだけではなく、状況に応じて同時通訳をしたり逐次通訳といったあまり聞きなれない言葉ですが、相手方の話した言葉を書きとり後で書き取った文章を訳すお仕事です。

その場でしない分だけ、時間が余分にかかってしまいますが正確性と間違いがないかチェックをする時間が持てる事を考えると、逐次通訳もよいお仕事であると思われます。

秘書

秘書というお仕事は女性向きの様な印象を受けますが、実際には男性秘書も多くいます。

秘書になるには細かい仕事が意外と多く例えばですが、電話応対(役員にかかってきた電話の取次ぎ必要な案件のお電話をのみ役員につなぎます)等、メールや手紙の処理も秘書としての仕事の1つですね。

役員当てにくるメールや手紙の内容を確認し必要なもののみ報告をします。

会議や会合などのスケジュール管理も秘書のお仕事ですね。

その時にもよりますが、レストランや航空券の発注業務も秘書のお仕事です。

来客対応も秘書のお仕事ですし、会議や商談などに使用する文書の作成も秘書のお仕事です。

こうしてみると秘書のお仕事は雑務から事務系のお仕事まで幅広く種類豊富にありますので、事務スキルが求められる傾向にあります。

書類作成も間違えたからやり直しは難しい職種でもあると思うのですが、選ばれた人間しかできない仕事ではないので、挑戦してみるのも大事だと思います。

営業職

営業職には様々な分野と業種がありますが、すべての営業職に共通してるのは高いコミュニケーション能力と顧客あるいはお客様にたいしての細かい心配りや配慮などの気遣いができるかどうかなのです。

コンビニで常に周囲への配慮とお客様への気遣いをしながら、働き続けた店長やコンビニ社員の方には自然と営業の基礎が身についてます。

自分では無意識にしてる事が相手の方には嬉しい事も多いのです。

素敵で優しいふるまいは、誰からも喜ばれて必要とされる傾向があります。

コンビニで接客の基礎が身についてるコンビニ店長及び社員の方には営業のお仕事もきっと向いてる可能性が高いです。

コンビニ店員からでも上手く転職はできます!

コンビニで働いてただけで、自分には特に資格もないし目の前に用意された仕事ができるかどうかもわからない・・なんて卑屈になる必要はありません。

誰しも今まで働いてた場所から新天地に移動するのは不安で仕方ないのです。

ですが自分ではできないと思いこんでたお仕事でも、頑張り続ける事で気がついたら出来る様になってる事もあります。

可能性は無限大にあるので、できないと決めつけずに前を向いて歩き続けて欲しいです



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